2027年の日程と3つの会場
- 公式発表によると、2027さっぽろ雪まつりは2027年2月4日(木)から2月11日(木・祝)までの8日間開催されます。
- 大通会場:大通公園西1丁目~11丁目(約1.1km)に大雪像5基を中心とした中小雪像が並び、11丁目では国際雪像コンクールが行われます。
- すすきの会場:駅前通の南4条~6条に氷像が並びます。
- つどーむ会場:札幌市スポーツ交流施設つどーむで、巨大すべり台などの雪遊びや屋内のグルメブースが楽しめ、子ども連れにおすすめです。
会場別の時間とアクセス
- つどーむ会場は2027年の公式案内で10:00~16:00です。混雑時は一部アトラクションの受付が早めに終わることがあります。地下鉄東豊線栄町駅からシャトルバス、または徒歩約15分です。
- これまでは大通会場が日没後22時まで、すすきの会場が23時までライトアップされてきました(ようこそさっぽろ 夜景観光ガイドより)。2027年の詳しい時間は公式サイトで改めて確認してください。
- 大通会場は地下鉄南北線・東西線・東豊線の大通駅、すすきの会場は南北線すすきの駅からすぐです。
- 2027年の会場別の詳しい内容は、2026年12月中旬から公式サイトで順次公開される予定です。
宿はどこに取るか
- 夜のライトアップまで見たいなら、大通公園とすすきのの間、または両会場に歩いて行けるエリアが便利です。2会場は地下鉄南北線で1駅なので、どちらに泊まっても行き来しやすいです。
- 空港との往復が多い人や小樽への日帰りを考えている人は、JR札幌駅周辺が便利です。空港行きの列車も小樽方面の列車もこの駅に停まります。
- 国内外から200万人以上が訪れるイベントなので、会期中は宿の需要が高くなります。日程が決まったら、まず無料キャンセルできるプランで押さえてから料金を比べるのが安心です。
- 2月11日は建国記念の日で祝日のため、最終日前後は国内の旅行者も多くなります。混雑を避けたいなら平日を会期の前半に入れましょう。
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新千歳空港から札幌市内へ
- 最も速いのはJR快速エアポートです。札幌駅までの運賃は1,230円で、特別快速は最速33分、快速は最速37分です。
- 日中(9時~16時)は1時間に6本運転し、夜も新千歳空港23:21発の特別快速があります。Suicaなどの交通系ICカードを改札でタッチすればそのまま乗れます。
- 確実に座りたいなら4号車の指定席uシートが使えます。運賃のほかに指定席料金1,000円(チケットレスは800円)がかかります。
- 大雪で列車が遅れたり止まったりした場合は空港バス(約70~90分、約1,500円)やタクシーも使えますが、その際は代替交通も非常に混雑するとJR北海道が案内しています。帰国日は時間に余裕を持ちましょう。
一緒に回りたい冬のイベント
- さっぽろホワイトイルミネーション:2026年11月20日~2027年3月14日、大通公園などで開催。
- 千歳・支笏湖氷濤まつり:2027年1月30日~2月23日、支笏湖温泉で開催。
- 小樽雪あかりの路:2027年2月6日~13日、小樽運河周辺などで開催され、雪まつりの会期と重なります。空港からの列車が小樽まで直通しているので、日帰りで組み合わせやすいです。
- 出発前に、このサイトの札幌ページにあるすすきの交差点・札幌駅のライブカメラで現地の雪の様子を確認し、クーポンページで宿やツアーの割引もチェックしてみてください。
公式情報を確認
- さっぽろ雪まつり公式:2027開催概要
- さっぽろ雪まつり公式 よくある質問(英語)
- さっぽろ雪まつり公式:つどーむ会場
- ようこそさっぽろ イベント一覧
- ようこそさっぽろ 夜景観光ガイド:さっぽろ雪まつり
- JR北海道 快速エアポート
- JR北海道 運休時の代替交通(英語)
最終更新: 2026-11-06。制度や規定は変わることがあるため、出発前に公式サイトで改めてご確認ください。